文武両道を目指す

文武両道とは?

学芸と武芸のどちらも成績が優秀なことを指します。

具体的にいえば、サッカーと勉強がどちらも優秀ということです。

言葉でいうのは簡単ですが、この文武両道を実現することは、とても大変です。

 

勉強とスポーツ活動との関係

勉強とスポーツは密接な関係にあります。

スポーツも勉強も大切なのは集中力とやる気です。

その集中力がどちらかでついてくると、成績も上がり、自ずともう片方での成績も上がるのです。

「どちらかだけ」頑張るよりも、両方を頑張るほうが、結果的に成績が上がる場合が多いです。

文武両道を達成するためには?

クラブに通っている選手の多くが塾にも通っています。そのような選手は一週間の中で休みの日がなく、とても忙しい日々を過ごしていて、両立していくことは簡単ではありません。ここで重要となるのが勉強もサッカーも継続して取り組んでいくことです。勉強だけの日、サッカーだけの日を作るのではなく、一日の中でクラブに行く前に少しでも勉強をして、帰宅後も少しでも勉強をする等、計画的に勉強もサッカーも取り組むことをおすすめします。このような取り組みを続けることで、習慣となり、自らの力となっていきます。中学生年代のうちにこのような習慣が身についていれば、高校受験やその後の高校生活でも勉強とサッカーの両立で苦労することが減ります。

 

文武両道を目指す選手をサポート

クラブに通っている選手でよくある悩みとして、塾とクラブの日・時間が重なった時にどちらを選ぶかということが挙げられます。

クラブの活動を考慮してくれて、別日に設定してくれる塾であれば、選手も無理なく通うことができますが、現状はそうでない場合もあるようです。そこでベルテールでは選手が勉強もサッカーも全力で取り組める環境を整えたいと考え、2016年度より、学習プラザめじろ台様に依頼をして出前授業「文武両道塾」を開校していただきました。練習場所近くまで塾の授業を出前していただきます。ベルテールの選手(希望者)は練習後、着替えを済ませて、塾で勉強をしてから帰宅します。クラブと塾が同じ日に行えることで、一週間の中で塾もクラブもない自由な時間が使える日が増えました。この自由な時間でサッカーの自主練習をする選手や勉強の時間に充てることもできます。勉強もサッカーも計画的・継続的に取り組むことが文武両道の実現とつながると考えています。